レゴ®シティ

こんにちは。はじめまして。

エディター/ライターの梅原加奈と申します。

現在、5歳の娘がいます。

彼女とレゴとのお付き合いは1歳のころからスタート。私がパッケージの愛らしさから独身時代に思わず買ってしまいこんでいたデュプロを満を持して開封しました。そこから、ずっとデュプロ一辺倒。グリーンのコンテナはぽいぽいとブロックを投げ込めて片付けも簡単だし、収納しておいてもかわいくて大人もお気に入りです。

デュプロは、小さい子向けと侮ることなかれで、遊園地や公園、工事現場などいろんなシチュエーションがあり、女の子が大好きなごっこ遊びにも最適です。

お手本をみながら作るのもだいぶ上手になりました。

また、娘はディズニー大好きっ子なので「アリエルの海のお城」や「アナと雪の女王 光る!エルサのアイスキャッスル」などが大のお気に入り(どちらもサンタクロースからの贈り物です)。ディズニーなどの子どもたちが大好きな世界観のシリーズが揃っているのも、女の子ママにはうれしいポイントですよね。

 

しかし、娘ももう年長さん。そろそろ次のステージに進んで欲しいと思い、たどり着いたのは〈レゴランド・ディスカバリー・センター公式オンラインショップ〉。もちろん、デパートやおもちゃ屋さん、ネットショップなど、レゴはどこでも購入できますが種類が多岐に渡り、難易度もさまざま。正直、どれ買えばいいの?となりがちです。買ったものの結局いちども触らなかった……パパだけが夢中になっていた……なんてことになったら悲しいどころではありません!

公式ショップなら最新の情報が手に入るだけでなく、年齢別やカテゴリーでの検索もできるので子どもたちが喜ぶレゴシリーズにダイレクトにアクセスできます。世界に24人しかいない“マスター・モデル・ビルダー”と呼ばれるレゴ職人から彼ら目線のアドバイスがオンラインでももらえるのもとても勉強になりそう!

 

 今回、これがいいかもとチョイスしたのはレゴシティシリーズです。その名の通り、レゴで一つの“街”を創造できる人気のもの。特急、ロケット、ヘリコプター、ヨットなどさまざまなビークルが必ず入っているのも、子どもたちの自由な物語の世界をより広げてくれそうです。

 動物が大好きな娘と選んだのは〈シティ 出動!どうぶつレスキュー〉。「ワニの巣の近くで子ゾウが草を食べていたら、地滑りが起きて、道が閉ざされてしまった! お母さんとはぐれてしまった子ゾウにワニが忍び寄る! さぁ、レスキューチームの出動だ!」そんな物語にまずワクワクです。

ノーマルサイズの小さいレゴは今回、触るのがはじめて。うまく組み立てられるのかドキドキしましたが……

 丁寧なガイドがあるので、それに沿って作れば簡単。難しいところは一緒に組み立てました。

 

虫眼鏡が本当に大きく見えるよ!と感動。

ちょっと複雑な乗り物を組み立てるのはパパも参戦! 家族みんなで子どもにかえって夢中になれるのもレゴのいいところです。

ゾウさんの背中に子ゾウやレスキュー隊員をのせたり、木にバナナとお猿さんを配置したり、すでにオリジナルの物語がはじまっています。

無事、完成!

おままごと大好きな子にも、乗り物大好きな子にも、シティシリーズは本当におすすめ。なかなか外出がままならず、自宅で仕事をすることも多いので、夢中になって遊んでくれるレゴは働くママの強い味方ですね! シティで新しい世界をどんどん広げてほしいと思います!

 

【プロフィール】

梅原加奈/エディター、ライター。女性誌でカルチャー、ライフスタイル、旅などについての記事を手がける。Hanakoママ、MilKJAPONなど子育てメディアでも執筆。