レゴ®シティ Part.1

こんにちは。レゴランド・ディスカバリー・センター大阪のマスター・モデル・ビルダー、なかやまかんなです。

レゴブロックを使って、作品を考案したり、館内のレゴ作品のメンテナンスなどをしています。レゴ歴は0歳からで、筋金入りのレゴ好きです。自分の子ども(1歳、3歳)にももちろん、0歳からレゴデュプロを山ほど(文字通り山ですね)渡して遊ばせています。

上の子とは、レゴデュプロだけでなくレゴブロックでも一緒に遊んでいます。小さなパーツがあるので目は離せませんが、『ヨンハバ車』を作っては並べ、駐車ごっこや配送ごっこをして遊んでいます。

  • ヨンハバ車とは、レゴファン用語で、ポッチ4個分の幅の車の事をいいます。
    80
    00年代のレゴ製品の車の多くがヨンハバ車でしたが、最近はロクハバが主流で、ハチハバの車も登場しました。海外でも4-studs-wide-LEGO-carの略『4WLC』として、大人気のジャンルのひとつです。

 

今日は、レゴブロックの大人気シリーズ、LEGO CiTYシリーズから5商品を紹介します。

CiTYシリーズとは

レゴシティシリーズは、レゴの中でも長く存在するシリーズで、街中で子供たちが目にする現実の職業や乗り物や建物をとりあつかったシリーズです。消防署や警察署、救急車やトラック、飛行機や道路清掃車、工事車両に鉄道など、私達が住む現実の街にあるものは、すべてレゴシティシリーズで販売されているといっても過言ではないでしょう。たいていは乗り物がセットになっているので、乗り物が大好きなキッズが大好きなシリーズなので、プレゼントや初めてのお誕生日にも、超おススメです。

街中の乗り物や建物を通して、職業や流通や社会の仕組みを学ぶことができるので、知育にもいいですね。

 

■大人もなつかしいCiTYシリーズ

Bricklinkというデータベースによるとシティシリーズは、古くは1978年の「Classic Town」シリーズに始まり、8090年代は「街シリーズ」としてカタログ掲載され、2004年に今のCiTYロゴが採用されブランド化された、という歴史を持ちます。大変人気で歴史あるシリーズということが分かりますね。これを読んでおられる大人の方も、実家にいくつかお持ちではないでしょうか。

 

次回はレゴ社の「推し」についてお話します♪